イラストレーターの使い方を解説する『Illustrator 百科事典』では、無料素材、イラレ講座、トンボ、ブラシ、グラデーションなど基本的な使い方から、トレースの方法など、様々紹介します

イラストレーション・イラレ 無料講座

デザインを行ううえで不可欠なソフト、イラストレーター。通称イラレ。
一見難しそうなソフトだけど、なれてしまえば案外簡単なものです。 ここでは、そんなイラレの基本的なことからちょっと難しい事まで、できる限り分かりやすくご紹介していきます。
動作環境はMACですが、WINでも基本操作はそれほどかわらないと思います・・・

■作業環境:MAC OSX:ADOBE ILLUSTRATOR CS3

68 Photoshopフィルタ-7【ブラシストローク】

ブラシストロークフィルタはさまざまなブラシで描いたような風合いをつけてくれるフィルタです。
いつもの通り、ラスタライズしたら、【フィルタ】→【ブラシストローク】でそれぞれの効果を選んでいきましょう。

burashi1.png

67 Photoshopフィルタ-6【ピクセレート】

ピクセレートフィルタについて紹介します。
いつもの通り、ラスタライズしたら、【フィルタ】→【ピクセレート】でそれぞれの効果を選んでいきましょう。

 

piku1.png

 

66 Photoshopフィルタ-5【テクスチャ】

テクスチャフィルタについて紹介します。
設定方法はいつもの通り、ラスタライズしたら、【フィルタ】→【テクスチャ】でそれぞれの効果を選んでいきましょう。

tex1.png

65 Photoshopフィルタ-4【スケッチ】

スケッチフィルタについて紹介します。
設定方法はいつもの通り、ラスタライズしたら、【フィルタ】→【スケッチ】でそれぞれの効果を選んでいきましょう。

suke1.png

64 Photoshopフィルタ-3【シャープ】

今回はシャープフィルタのアンシャープマスクについて紹介します。
これは、その名の通り画像などをシャープにするフィルタです。
フォトショップではお馴染みですね。
設定方法は同様に、
ラスタライズした画像を選択したら、【フィルタ】→【シャープ】→【アンシャープマスク】を選択します。

sharp1.png

63 Photoshopフィルタ-2【アーティスティック】

今回はアーティスティックフィルタについて紹介します。
設定方法は前回と同じです。
ラスタライズしたら、【フィルタ】→【アーティスティック】でそれぞれの効果を選んでいきましょう。

art1.png


それでは、効果ごとに画像で紹介していきます。

63 Photoshopフィルタ-1【ぼかし】

62 クリエイト-2【モザイク】で説明したようにオブジェクトをラスタライズすることで、フォトショップで写真を加工するように様々な処理ができます。
ここではフォトショップフィルタの【ぼかし】の効果について紹介していきます。
自身でさまざま数値を設定して効果を比べてみてほしい。

62 クリエイト-2【モザイク】

モザイク処理を初めとするフィルタメニューの多くはイラストレーターのオブジェクトを一度ラスタライズしなければ設定できないものが多い。

このラスタライズとは、イラレオブジェクトをビットマップ画像(写真画像)に変換するもので、画像化すればフォトショップで写真を加工するようなフィルタ操作を行う事ができ、デザインの幅が広がるでしょう。

それでは、ラスタライズのやり方から説明していきます。

61 クリエイト-1【トリムマーク】

印刷物の入稿の際には必ずトンボを設定しなくてはいけません。
このトンボは間違ってしまうと版ズレなどの原因になったり正しく刷り上がらないことになるので入稿する上でとても重要なものなのです。

オブジェクトメニューのトリムエリアでの設定も可能ですが、こちらは印刷用ではないので、印刷物に使用する際は必ずこのフィルタメニューから設定をしましょう!

入稿する上での注意点も含めて設定してみましょう。

60 スタイライズ-3【角を丸くする】

オブジェクトの角に丸みをつけることで印象は随分変わってきて、デザインの幅が広がります。
以前に四角形の角を丸くする"角丸長方形ツール"は紹介しましたが、今回は四角形に限らず角を丸くする方法をご紹介します。

▼まずオブジェクトを選択して、【フィルタメニュー】→【スタイライズ】→【角を丸くする】を選択します。

kadomaru1.png


▼ダイアログに角の半径を入力して、OKをクリック

kadomaru2.png


▼角がとれて丸みをおびました。

kadomaru3.png


使用頻度もけっこう多いとおもいますので、さまざまな図形で試して体でおぼえていきましょう!

なお、こちらも同様に効果メニューでも設定ができ、後々再設定ができるかできないかとおいうところが大きな違いです。




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