イラストレーターの使い方を解説する『Illustrator 百科事典』では、無料素材、イラレ講座、トンボ、ブラシ、グラデーションなど基本的な使い方から、トレースの方法など、様々紹介します





03基本画面

ドキュメントを作成すると下図のような画面になります。
ツールボックスやパレットなど自分の使いやすいように配置しましょう。
管理人の設定を元に各部の名称もご紹介しますので、覚えておきましょう。
gamen.png
さて、まず左側に位置している『ツールボックス』ですが、イラレではこのツールボックスを使った操作がメインとなってきます。
各項目の詳しい説明はまた次回行いたいと思います。




以下、順次ご説明していきます。

『レイヤーパレット』→イラレは1つの画面だけでなく、このレイヤーを使ってオブジェクトを作成できます。
例えば、背景はレイヤー1、デザインベースはレイヤー2、文字組はレイヤー3に、などです。
詳しくはまた、今度。

『リンクパレット』→画像などをを配置する際に使用します。

『アピアランスパレット』→文字や図形に対して施してある効果が表示されます。

『アートボード』→前項で新規作成の際に入力したドキュメントのサイズがこの黒い線のものです。

『ナビゲータパレット』→アートボード内の情報を表示できます。ここを操作する事で画面を移動したり、拡大や縮小することもできます。※たぶんあまり使いません。

『情報パレット』→作成した図形や文字の座標、サイズを表示します。

『カラーパレット』→カラー設定を行います。

『カラーガイドパレット』→カラーガイドが表示されます。

『線パレット』→様々な線の設定を行います。

『グラデーションパレット』→グラデーションの設定を行います。

『透明パレット』→透明効果の設定を行います。

『書式パレット』→フォントや大きさなど様々な文字の設定を行います。

『変形パレット』→数値を入力し大きさなどを設定できます。

『整列パレット』→オブジェクトを整列させたり均等に分布させたりできます。

『パスファインダパレット』→オブジェクトを合体させたり型抜きしたりします。

と、ざっとご説明するとこんな感じです。
管理人の画面のように右のパレットはもともと整列していませんが、それぞれのパレットの上部をクリックしたまま他のパレットにくっつけたり離したりする事ができます。
くっつけてしまえば1つのグループとなります。
これらパレットなどの設定は下図のように、選択して行えます。
win.png

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★お役立ちショートカットキー★
コマンドキー+Tで書式パレットの表示、非表示を選択できる。
そのほか上図のウインドウの横に記されている文字などでそのパレットの表示、非表示を選択できる。
なお、管理人のように全てくっつけてしまえば、1つのグループとなりますので、グループ内のどのショートカットでも全ての項目を一気に表示、非表示とできます。

tabキーでツールバー+パレット類の表示、非表示を選択できます。
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