0200基本操作
20 線の操作-1【直線を引く】
デザインをする際さまざまな線を引く事があります。
ここではイラレの基本中の基本である線についての操作やパレットを使った設定方法をご紹介します。
【使用するツール】 ペンツール

ペンツールでクリックすると『アンカーポイント』という点ができます。
続けてクリックするとさらにアンカーポイントができ、その点と点は結ばれ直線になります。
これをパスと呼びます。
ここではイラレの基本中の基本である線についての操作やパレットを使った設定方法をご紹介します。
【使用するツール】 ペンツール
ペンツールでクリックすると『アンカーポイント』という点ができます。
続けてクリックするとさらにアンカーポイントができ、その点と点は結ばれ直線になります。
これをパスと呼びます。
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21 線の操作-2【曲線を引く】
ペンツールで画面上をドラッグすると、ドラッグした方向と逆側に方向線という線がのびます。
続けて他の場所をクリックするとそこでも方向線がのび、曲線ができます。
方向線は曲線を操作する線であり実際の線ではありません。
操作する際はダイレクト選択ツールで操作します。
【使用するツール】 ペンツール

続けて他の場所をクリックするとそこでも方向線がのび、曲線ができます。
方向線は曲線を操作する線であり実際の線ではありません。
操作する際はダイレクト選択ツールで操作します。
【使用するツール】 ペンツール
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22 線の操作-3【線の幅を変える】
線を選択して線パレットの『線幅』を変えると線の太さを調整できます。
線幅の単位の初期設定はポイントですが、先にご説明した設定方法で単位は変更が可能です。
使いやすい単位に合わせましょう。
線パレットの表示方法は
メニューバーの【ウインドウ】→【線】
を選択します。

線幅の単位の初期設定はポイントですが、先にご説明した設定方法で単位は変更が可能です。
使いやすい単位に合わせましょう。
線パレットの表示方法は
メニューバーの【ウインドウ】→【線】
を選択します。
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23 線の操作-4【線端の形状を変える】
線パレットの『線端の形状』『角の形状』で、線の両端やコーナーの形状を選択できる。
線は太さや形状によって見た目が随分変わってくるのでいろいろと試してみましょう。

線は太さや形状によって見た目が随分変わってくるのでいろいろと試してみましょう。
左から、
『バット線端』と『マイター結合』
→線の端が直角になる
『丸型線端』と『ラウンド結合』
→線の端が丸くなる
『突出線端』と『ベベル結合』
→線幅の半分が飛び出して角は水平にカットされる。
『バット線端』と『マイター結合』
→線の端が直角になる
『丸型線端』と『ラウンド結合』
→線の端が丸くなる
『突出線端』と『ベベル結合』
→線幅の半分が飛び出して角は水平にカットされる。
24 線の操作-5【破線】
線パレットの『破線』にチェックを入れる事で線が途切れる『破線』を設定することができます。
破線の間隔を設定するには『線分』『間隔』に数字を入力します。
『線分』は表示する線の長さ、『間隔』は表示されない線の長さ。
『間隔』に何も入力しない場合は『線分』の数値が『間隔』になります。

破線の間隔を設定するには『線分』『間隔』に数字を入力します。
『線分』は表示する線の長さ、『間隔』は表示されない線の長さ。
『間隔』に何も入力しない場合は『線分』の数値が『間隔』になります。
●線パレットの『破線』にチェックをいれ、『線分』に数値を入力すると破線ができる。
『間隔』に数値をいれないと『線分』の間隔値になる。
『間隔』に数値をいれないと『線分』の間隔値になる。
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25 図形-1【円の作成】
ツールバーで紹介したようにイラレには円や長方形などさまざまな形の図形を作成するツールがります。

作成方法はどれも似ているので1つをマスターすれば他もさほど難しいものではないと思います。
まずは、円を作成してみましょう。
【使用するツール】 楕円形ツール
楕円形ツールを選択し、斜めにドラッグすると対角線上に円を描くことができます。
また、『shift』をおしながらドラッグすることで正円を、『option』を押しながらドラッグすることで中心から円を描くことができます。
『shift』と『option』を押しながらドラッグすれば中心から正円を描く事ができます。
この操作方法は長方形ツールなどでも共通なので試してみましょう。
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26 図形-2【長方形の作成】
次は長方形をつくってみましょう。
長方形ツールでドラッグすると、ドラッグした方向を対角線にした長方形をつくることができます。
円の作成と同様に、【shift】を押しながらだと正方形、【option】を押しながらだと中心から作成できます。
また、長方形ツールで画面をクリックするとダイアログが表示され、数値を入力しての描画も可能。
全てやりかたは円のときと同じなので難しいことはないでしょう。
角が丸みを帯びた角丸長方形をつくる際は角丸長方形ツールを使うといいでしょう。
コーナーの丸みはダイアログの角丸の半径で設定ができるので、いろいろな長方形を試しにつくってみましょう。
長方形ツールでドラッグすると、ドラッグした方向を対角線にした長方形をつくることができます。
円の作成と同様に、【shift】を押しながらだと正方形、【option】を押しながらだと中心から作成できます。
また、長方形ツールで画面をクリックするとダイアログが表示され、数値を入力しての描画も可能。
全てやりかたは円のときと同じなので難しいことはないでしょう。
角が丸みを帯びた角丸長方形をつくる際は角丸長方形ツールを使うといいでしょう。
コーナーの丸みはダイアログの角丸の半径で設定ができるので、いろいろな長方形を試しにつくってみましょう。
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27 図形-3【多角形の作成】
次は多角形の作成についてです。
多角形ツールでドラッグすると正多角形を作成する事ができます。
多角形も他の図形と同じような操作で作成や変形することができますので試してみましょう。
ダイアログでは辺の数を変更したりする事もできます。
多角形ツールでドラッグすると正多角形を作成する事ができます。
多角形も他の図形と同じような操作で作成や変形することができますので試してみましょう。
ダイアログでは辺の数を変更したりする事もできます。
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28 図形-4【星形の作成】
つづいては星形の作成について。
使用する事でデザインのアクセントになり得る星形の作成についてしっかり習得しておこう!
他の図形の作成と同様にスターツールでドラッグすることで星形は作成が可能です。
ただ、初期設定はスタンダードな5つの頂点がある星形ですが作成中にキーをおすことで様々な変化を付けられるので覚えておくと良いと思います。
また、画面をクリックして第1半径と第2半径、角の数を入力しても作成ができます。
ちなみに第1半径とは【中心から外側の頂点迄の距離】、第2半径とは【中心から内側の頂点迄の距離】となります。
使用する事でデザインのアクセントになり得る星形の作成についてしっかり習得しておこう!
他の図形の作成と同様にスターツールでドラッグすることで星形は作成が可能です。
ただ、初期設定はスタンダードな5つの頂点がある星形ですが作成中にキーをおすことで様々な変化を付けられるので覚えておくと良いと思います。
また、画面をクリックして第1半径と第2半径、角の数を入力しても作成ができます。
ちなみに第1半径とは【中心から外側の頂点迄の距離】、第2半径とは【中心から内側の頂点迄の距離】となります。
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