図形の作成
25 図形-1【円の作成】
ツールバーで紹介したようにイラレには円や長方形などさまざまな形の図形を作成するツールがります。

作成方法はどれも似ているので1つをマスターすれば他もさほど難しいものではないと思います。
まずは、円を作成してみましょう。
【使用するツール】 楕円形ツール
楕円形ツールを選択し、斜めにドラッグすると対角線上に円を描くことができます。
また、『shift』をおしながらドラッグすることで正円を、『option』を押しながらドラッグすることで中心から円を描くことができます。
『shift』と『option』を押しながらドラッグすれば中心から正円を描く事ができます。
この操作方法は長方形ツールなどでも共通なので試してみましょう。
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26 図形-2【長方形の作成】
次は長方形をつくってみましょう。
長方形ツールでドラッグすると、ドラッグした方向を対角線にした長方形をつくることができます。
円の作成と同様に、【shift】を押しながらだと正方形、【option】を押しながらだと中心から作成できます。
また、長方形ツールで画面をクリックするとダイアログが表示され、数値を入力しての描画も可能。
全てやりかたは円のときと同じなので難しいことはないでしょう。
角が丸みを帯びた角丸長方形をつくる際は角丸長方形ツールを使うといいでしょう。
コーナーの丸みはダイアログの角丸の半径で設定ができるので、いろいろな長方形を試しにつくってみましょう。
長方形ツールでドラッグすると、ドラッグした方向を対角線にした長方形をつくることができます。
円の作成と同様に、【shift】を押しながらだと正方形、【option】を押しながらだと中心から作成できます。
また、長方形ツールで画面をクリックするとダイアログが表示され、数値を入力しての描画も可能。
全てやりかたは円のときと同じなので難しいことはないでしょう。
角が丸みを帯びた角丸長方形をつくる際は角丸長方形ツールを使うといいでしょう。
コーナーの丸みはダイアログの角丸の半径で設定ができるので、いろいろな長方形を試しにつくってみましょう。
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27 図形-3【多角形の作成】
次は多角形の作成についてです。
多角形ツールでドラッグすると正多角形を作成する事ができます。
多角形も他の図形と同じような操作で作成や変形することができますので試してみましょう。
ダイアログでは辺の数を変更したりする事もできます。
多角形ツールでドラッグすると正多角形を作成する事ができます。
多角形も他の図形と同じような操作で作成や変形することができますので試してみましょう。
ダイアログでは辺の数を変更したりする事もできます。
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28 図形-4【星形の作成】
つづいては星形の作成について。
使用する事でデザインのアクセントになり得る星形の作成についてしっかり習得しておこう!
他の図形の作成と同様にスターツールでドラッグすることで星形は作成が可能です。
ただ、初期設定はスタンダードな5つの頂点がある星形ですが作成中にキーをおすことで様々な変化を付けられるので覚えておくと良いと思います。
また、画面をクリックして第1半径と第2半径、角の数を入力しても作成ができます。
ちなみに第1半径とは【中心から外側の頂点迄の距離】、第2半径とは【中心から内側の頂点迄の距離】となります。
使用する事でデザインのアクセントになり得る星形の作成についてしっかり習得しておこう!
他の図形の作成と同様にスターツールでドラッグすることで星形は作成が可能です。
ただ、初期設定はスタンダードな5つの頂点がある星形ですが作成中にキーをおすことで様々な変化を付けられるので覚えておくと良いと思います。
また、画面をクリックして第1半径と第2半径、角の数を入力しても作成ができます。
ちなみに第1半径とは【中心から外側の頂点迄の距離】、第2半径とは【中心から内側の頂点迄の距離】となります。
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29 図形-5【うずまきの作成】
37 パスファインダ-1【合体】
さまざまな形状の図形を作成するために複数の図形を組み合わせてつくる事で作業がとても楽になります。
ここで紹介するパスファインダパレットは複数のオブジェクトを組み合わせてさまざま形状のオブジェクトを作成する、そんな作業をするために必須となりますので必ず全ての機能を熟知しておきましょう。
まず、パスファインダパレットの基本となり最も使用する事が多い、合体について。
これは、重なり合ったオブジェクトを合体させて1つのオブジェクトにする機能で、パスファインダパレットの"形状エリアに追加"を使用します。
それでは実際に試してみましょう。
ここで紹介するパスファインダパレットは複数のオブジェクトを組み合わせてさまざま形状のオブジェクトを作成する、そんな作業をするために必須となりますので必ず全ての機能を熟知しておきましょう。
まず、パスファインダパレットの基本となり最も使用する事が多い、合体について。
これは、重なり合ったオブジェクトを合体させて1つのオブジェクトにする機能で、パスファインダパレットの"形状エリアに追加"を使用します。
それでは実際に試してみましょう。
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38 パスファインダ-2【切り取り】
次に切り取りについてです。
これは重なり合ったオブジェクトを切り取る機能で、パスファインダパレットの【全面オブジェクトで型抜き】で作成する。
これにより重なり合った2つのオブジェクトは上に配置されたオブジェクトで切り抜く事ができる。
図形の重なった箇所を切り取るには、【複合パス】を使う方法もありますのであわせて紹介していきます。
これは重なり合ったオブジェクトを切り取る機能で、パスファインダパレットの【全面オブジェクトで型抜き】で作成する。
これにより重なり合った2つのオブジェクトは上に配置されたオブジェクトで切り抜く事ができる。
図形の重なった箇所を切り取るには、【複合パス】を使う方法もありますのであわせて紹介していきます。
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39 パスファインダ-3【形状エリアを交差】
パスファインダパレットには他にも様々なものがあるので、その機能を紹介していきましょう。
【使用するパレット】 パスファインダパレット=形状エリアを交差

①2つの図形を選択します。

②形状エリアを交差をクリックし、拡張をクリック

③重なり合った部分のみがオブジェクトとしてできあがる
【使用するパレット】 パスファインダパレット=形状エリアを交差

①2つの図形を選択します。
②形状エリアを交差をクリックし、拡張をクリック
③重なり合った部分のみがオブジェクトとしてできあがる
40 パスファインダ-4【重なり合う形状エリアを除外】
【使用するパレット】 パスファインダパレット=重なり合う形状エリアを除外

①2つの図形を選択します。

②重なり合う形状エリアを除外をクリックし、拡張をクリック

③重なり合った部分が除外され1つのオブジェクトとしてできあがる

①2つの図形を選択します。
②重なり合う形状エリアを除外をクリックし、拡張をクリック
③重なり合った部分が除外され1つのオブジェクトとしてできあがる
